{"help": "http://153.121.43.132:8000/api/package_show?id=www.geospatial.jp__ckan__dataset%3Afme-workspace-examples-format", "success": true, "result": {"xckan_id": "www.geospatial.jp__ckan__dataset:fme-workspace-examples-format", "xckan_title": "FMEワークスペース例 [フォーマット]", "xckan_site_name": "Ｇ空間情報センター", "xckan_site_url": "https://www.geospatial.jp/ckan/dataset/fme-workspace-examples-format", "xckan_last_updated": "2025-05-04T14:36:47Z", "xckan_description": "日本固有のデータ形式で記述されているデータセットを読み込み、一般的なGISソフトウェアで利用し易いデータ形式のデータセットへの変換を行うFMEワークスペース例を公開します。 / これらのワークスペース例におけるデータフローはそのまま、または一部変更して自由にご利用いただけます。ただし、利用に伴って万が一、なんらかの損害、障害、紛争が発生した場合、作成者・メンテナーはそれに対して一切の責任を負うことはできませんので、あらかじめご承知おきください。【リソース】基盤地図情報 [数値標高モデル] (DEM) / 基盤地図情報ダウンロードサービスサイトからダウンロードした数値標高モデル (DEM) データをラスターとして読み込み、GeoTIFF形式のファイルに出力するワークスペース例です。 / このワークスペース例では、基盤地図情報DEMデータをラスターとして読み込むために、FME Hub で公開しているカスタムフォーマット **Japanese Fundamental Geospatial Data (FGD) DEM V2** を使っています。初めて実行する場合は、事前に FME Hub から同カスタムフォーマット (ファイル名 **JP_FGD_DEM2.fds**) をダウンロードし、ファイルブラウザ (Windows のエクスプローラー、macOS の Finder) 上で右クリック > Install によって使用するマシンにインストールしてください。 / 注: カスタムフォーマット (Custom Format) とは、特定のフォーマットのデータセットを読み込むための処理を定義したワークスペースを、任意のワークスペースにリーダーとして追加できる特別な形式のファイル (\\*.fds) に保存したものです。初めて利用するときにインストールした後は、通常のリーダーの追加と同じ操作によって、任意のワークスペースに追加して利用できます。 / このワークスペース例は、すべてのタイプ（DEM1A, DEM5A, DEM5B, DEM5C, DEM10A, DEM10B) のDEMデータの変換をサポートします。 / 2次メッシュ区画単位で個々にダウンロードしたデータセット (\\*.zip) を解凍する必要はありません。「まとめてダウンロード」によって複数のデータセットをアーカイブした zip ファイルをダウンロードした場合は、最上位の zip を解凍して、個々のデータセット (\\*.zip) に展開してください。 / 入力データセットとして、2次メッシュ区画単位の基盤地図情報DEMデータセット (\\*.zip) を保存したフォルダーを指定して実行すると、保存されている全てのデータセットをラスターとして読み込み、変換結果出力先フォルダーの下位にDEMタイプ別のサブフォルダーを自動的に作成し、そのサブフォルダーの下位にGeoTIFF形式のファイルを出力します。出力されるGeoTIFFファイル名 (拡張子を除く) は、変換元の xml ファイル名と同じになります。 / このワークスペース例は、FME 2024.1.3 またはそれ以降のバージョンのFMEで実行できます。 詳細については、ワークスペースを FME Workbench で開いてご確認ください。 / 数値地形図データ (旧拡張DM形式) / 数値地形図データ (旧拡張DM形式) を読み込み、すべての要素フィーチャーと図郭ポリゴンを GeoPackage データセット (レイヤ別テーブルと図郭テーブル) に出力するワークスペース例、および、建物レイヤ (レイヤコード: 30) の変換後のデータ (GeoPackage のテーブル) に基づき、建物外形からの中庭線 (図形区分: 31) で表される「穴」の領域の除外や棟割線 (図形区分: 32) による建物外形の棟ごとの分割を行うワークスペース例です。各ワークスペース名は次のとおりです。 / - **DMからGeoPackageへの変換.fmw** / - **DM建物レイヤに基づく建物ポリゴン作成フローの例.fmw** / **DMからGeoPackageへの変換.fmw** における DM データの読込には、FME Hub で公開している **JpDmFeatureReader** カスタムトランスフォーマーを使っています。このワークスペースからコピーして任意のワークスペースに追加して再利用することができますが、FME Hub で公開しているものは更新することもありますので、できるだけ FME Hub から取得して最新のものを利用することをお勧めします。詳細については、FME Hub における同トランスフォーマーのページをご参照ください。 / **DM建物レイヤに基づく建物ポリゴン作成フローの例.fmw** における建物ポリゴンの作成フローはサンプルデータによる動作確認をしていますが、元データの内容や品質によっては完全に対応できない場合もあります。実務で応用する場合は、変換結果を十分に確認のうえ、必要に応じて適宜カスタマイズしてください。 / これらのワークスペースは、FME 2024.1.3 またはそれ以降のバージョンの FME で実行できます。 / なお、JpDmFeatureReader の開発にあたって DM データの仕様、変換後のレイヤ名や属性名等を整理した下記のファイルも同梱しましたので、利用にあたっての参考にしてください。 / - **resources/数値地形図データファイル仕様.xlsx** / - **resources/数値地形図データ取得分類コード表.xlsx** / 登記所備付地図データ (法務省「地図XML」形式) / G空間情報センターで公開されている登記所備付地図データ (法務省「地図XML」形式) を読み込み、一般的な GIS ソフトウェアで利用可能な形式 (例: OGC GeoPackege) に変換する方法を示したワークスペース例です。 / G空間情報センターからダウンロードした登記所単位のデータセット (\\*.zip) 、または、それを展開した地図単位のデータセット (\\*.zip, \\*.xml) を指定して実行すると、最大で次の6タイプのフィーチャーを出力先のデータセットに書き込みます。 / - 基準点 (point) / - 筆界点 (point) / - 仮行政界線 (line) / - 筆界線 (line) / - 筆 (polygon) / - 図郭 (polygon) / データに記述されている座標系名が「公共座標 _n_ 系」である場合、変換結果にはそれに応じた平面直角座標系が設定されます。ただし、測地系が JDG2000、JDG2011 のどちらであるかはデータに記述されていないので、自動的な判定はできません。対象データがどちらの測地系であるかはデータ提供者等に確認のうえ、変換時にパラメーターとして適切な測地系を選択してください。 / 法務省「地図XML」フォーマットの仕様では、穴のあるポリゴン (筆) は、ひとつの外周 (exterior ring) と1以上の内周=穴の境界 (interior ring) で記述することになっていますが、G空間情報センターで公開されている登記所備付地図データには、外周の頂点と内周の頂点の間を往復するライン (bridge) で接続することにより、単一の連続した境界によって穴のあるポリゴンを記述しているものがあります。 レガシーなシステムではこのような方法で穴のあるポリゴンを表現せざるを得なかったこともありますが、モダンな GIS におけるジオメトリの記述方法として無効です。 / このワークスペース例には、そのような無効なジオメトリを検出し、有効なジオメトリ (穴のあるポリゴン: Donut) に変換するデータフローを追加しました。 / このワークスペース例に含まれている **JpTizuXMLReader** は、他のワークスペースにコピーして再利用することができます。GeoPackage 以外のフォーマットに変換したり一部のフィーチャータイプだけを利用したりする場合に、このトランスフォーマーを利用してワークスペースを作成することができます。 / このワークスペース例は、FME 2024.1.3 またはそれ以降のバージョンの FME 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